母は偉大な存在
仕事終わりに携帯の着信履歴をチェックすると兄から何度か電話がかかっていた
今日は母の命日
あれから5年の月日が経ったのか
母と買い物も食事も5年間していないのか
あの時は誰に何て言われようと死を受け入れずただただ泣いて強がることしかしなかった
突然妻を亡くした父の背中
誰かが支えるしかなかったけど私も自分の事で精一杯
それでは天国にいる母が泣くとひたすら前を向いて夜空を眺めて気持ちを保つ
物、時間、香り、色、人、食事、ひとつひとつ母との思い出を忘れまいと過ごし母が亡くなってから1日たりとも母を思い出さない日はない
最近、これが母が私に残していってくれた大切でかけがえのないものなのだと思うようになった
子供の頃、洗濯していた母の冷たい手とそのにおいが好きだった
朝は大好きな玉子焼きのにおいのついた母が着ていた服に抱きつくのが好きだった
2人で遠くまで車を走らせて露天風呂に入ってこれでもかって位ちりばめられた星空を手がしわくちゃになるまで眺めた
今でもそんな事を想いだすと、無性に母に逢いたくなったり、話をしたい時がある そんな時はもしかしたら逆にすぐ側で見守ってくれているのかも
親孝行、亡くなってから気付くなんて遅いけど
感謝の気持ち忘れず毎日を大切にするね
うまく言葉に出来ないけれど、
誰一人欠けてはならないかけがえのない家族や友人を大切にしなさい
と母が教えてくれたように感じる
今日は母の命日
あれから5年の月日が経ったのか
母と買い物も食事も5年間していないのか
あの時は誰に何て言われようと死を受け入れずただただ泣いて強がることしかしなかった
突然妻を亡くした父の背中
誰かが支えるしかなかったけど私も自分の事で精一杯
それでは天国にいる母が泣くとひたすら前を向いて夜空を眺めて気持ちを保つ
物、時間、香り、色、人、食事、ひとつひとつ母との思い出を忘れまいと過ごし母が亡くなってから1日たりとも母を思い出さない日はない
最近、これが母が私に残していってくれた大切でかけがえのないものなのだと思うようになった
子供の頃、洗濯していた母の冷たい手とそのにおいが好きだった
朝は大好きな玉子焼きのにおいのついた母が着ていた服に抱きつくのが好きだった
2人で遠くまで車を走らせて露天風呂に入ってこれでもかって位ちりばめられた星空を手がしわくちゃになるまで眺めた
今でもそんな事を想いだすと、無性に母に逢いたくなったり、話をしたい時がある そんな時はもしかしたら逆にすぐ側で見守ってくれているのかも
親孝行、亡くなってから気付くなんて遅いけど
感謝の気持ち忘れず毎日を大切にするね
うまく言葉に出来ないけれど、
誰一人欠けてはならないかけがえのない家族や友人を大切にしなさい
と母が教えてくれたように感じる










































